臨海地区の紹介

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臨海地区の紹介

多様なビジネスに応える臨海地域

  臨海副都心を中心とした臨海地域は、東京湾の埋立てにより形成された新しい都市空間です。 東京港の美しい眺望を活かしながら、オフィス・商業・交流機能とともに、首都圏の物流や海上交通を支える拠点として、現在も開発が進んでいます。
  羽田空港からのアクセスが優れた臨海副都心では、東京の観光スポットとして年間を通じて多くの若者で賑わうお台場や、東京ビッグサイトを中心とした集客性の高い国際交流拠点のほか、研究開発機関などが集まる最先端の科学技術拠点が形成され、それぞれの拠点はシンボルプロムナード公園を中心とした緑のネットワークで結ばれるなど、「職・住・学・遊」のバランスがとれた魅力ある都市づくりが多角的に進められています。

 「開発の進むまち、臨海副都心(平成28年2月現在)」 (東京都港湾局HP)

青海地区
青海地区
  青海地区は、新宿との間を23分で結ぶ東京臨海高速鉄道の東京テレポート駅周辺とシンボルプロムナード公園セントラル広場周辺の区域に、広域型の商業施設や業務・商業施設の複合した施設の集積が進められ、「MICE<企業の会議(Meeting)、報奨研修旅行(Incentive)、国際会議(Convention)、イベント・展示会 (Event/Exhibition)」の拠点化を目指しています。 また、新橋駅から18分に位置するテレコムセンター駅周辺には、東京税関本管や、中小企業の製品開発を支援する東京都産業技術研究センターなどの研究機関があり、都心にありながらも落ち着きのあるビジネス地区として開発が進んできています。
有明地区
有明地区
  有明南地区は、日本最大の国際展示場を誇る東京ビッグサイトを中心とした国際コンベンション機能と、その機能を支援するホテルなどが集積しているとともに、災害時に後方医療活動を行う病院をはじめとする広域防災拠点が整備され、日々、賑わう人々で活気のある地区となっています。
 また、有明北地区には、テニスの国際大会が開かれる「有明テニスの森」があり、多くの都民の方々がスポーツに親しんでいるとともに、近年には、水辺空間を活かした高層マンションの建設が進み、都民の新たな暮らしの場としても発展してきています。
台場地区
台場地区
  台場地区は、お台場海浜公園の美しい眺望を活かしたホテルや大型商業施設のほか、幅広い層に支持を得ているメディアコングロマリットのフジテレビがあり、都内有数の観光スポットとなっております。また、年間を通じて多彩なイベントが開催されており、多くの観光客で日々賑わっています。
竹芝地区
竹芝地区
  竹芝地区は、銀座、新橋、汐留と連なる商業地区とつながるとともに、交通の利便性に優れたエリアとなっています。  近隣には文化財庭園である浜離宮があり、また、世界自然遺産でもある小笠原諸島や、都内屈指の豊かな自然を持つ伊豆諸島への玄関口である竹芝客船ターミナルのほか、夜にはライトアップされたレインボーブリッジを見ながら食事ができるレストランや大型ホテルを有するなど、都内にいながらにして海を身近に感じられるビジネス・観光拠点です。

 参考データ: 臨海副都心の開発状況 (東京都港湾局HP)


災害対策の取り組み

安全で安心なまち

・臨海副都心は「災害に強いまち」として、様々な防災対策が施されており、平成24年4月に発 表された「首都直下地震等による東京の被害想定報告書」において予想される最大の津波に対しても、十分な安全性が確保されています。
・先般の東日本大震災においても臨海副都心内の建物や施設に大きな損傷をもたらす液状化被害はなく、これまでの防災対策効果が実証されました。

取り組み1

建造物

・建造物は耐火構造で、支持地盤まで基礎杭を打設するなど、安全に造られています。臨海副都心は大規模な延焼火災のおそれがなく、広域的な非難を要しない地区です。

取り組み1

共同溝

・道路、公園等の地下空間には、関東大震災級の地震にも耐えることができる共同溝を整備しています。上下水道・電気・ガス・情報通信などのライフラインを収容する共同溝では、地盤改良や地中壁による液状化対策を行っています。

取り組み1

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