災害対策の取り組み
臨海副都心は「災害に強いまち」として、様々な防災対策が施されています。
津波・高潮・液状化対策
ライフラインの安全性
橋梁の耐震化
- ゆりかもめ・りんかい線ともに橋梁・高架橋の耐震補強済みで、緊急輸送道路の橋梁耐震化工事も進行中です。
東京港防災船着場
- 台場・有明・青海に東京港防災船着場を整備しています。水上輸送基地として、災害時には傷病者や帰宅困難者の人員輸送や、医療・緊急物資などの物資輸送の拠点となります。
帰宅困難者の受け入れ
- 災害時に帰宅困難者を受け入れる11か所の「都立一時滞在施設」では、3日分の飲料水や食料、簡易トイレ、発電機等を備蓄しています。当社ではテレコムセンタービル・台場フロンティアビル・有明フロンティアビルが該当します。
総合危険度ランク
- 地震に関する危険性について、建物倒壊・火災危険度ともに低く、災害時活動困難度を考慮した総合危険度においても相対的に危険度の低いランク1に評価されています。






